選挙にはそれほど関心ありませんが・・・
若手企業家が共同で立ち上げた「YES! PROJECT」には賛同します。
日本を変えよう。
変えなければ、日本の将来は暗い。
財政の破綻、少子化問題、年金問題、郵政民営化、公務員改革、税制の問題、地方主権など、教育改革など、日本が取り組むべき課題・改革は、数多い。
今まで、日本の政治は、支持基盤と癒着した守旧派を中心とした「抵抗勢力」により、遅々として進まず、閉塞感が漂っていた。しかし、今やっと、日本の政治が動き始めるような気配がある。
そのタイミングで、民間の立場で日々新たな創造に取り組んでいる若手起業家仲間が集い、「YES運動」を立ち上げることした。YES運動では、以下3つを訴えることとしたい。
選挙に行こう
改革を進めよう
もっと発言しよう
このタイミングでしっかりとした改革がなされないと、結局そのとばっちりを食うのは、僕ら若手である。今、僕らが立ち上がり、もっと積極的に発言し、選挙に行き、改革を進める人々をサポートすることにより、世の中を変えられると思う。
これらを主にブログやメールを通して、広げていきたいと思う。ブログの読者は、主に20代から40代前半の若手である。選挙に行かないのもこの世代でもある。
この世代が立ち上がれば、必ず日本は変わる。いや、変わるまで、僕らは行動し続けなければならないのである。この日本の将来を背負っていくのは、われわれだという自覚を胸に。
起業家の仲間(YES)発起人一同
2005年8月02日
発起人代表 堀義人
(「YES! PROJECT」ホームページより抜粋)
この考え方には私も賛同します。
多くの若者が選挙に参加し、投票率が80%から90%に高まっただけでも、
日本の政治は大きく変わると思います。
少なくとも、組織票だのみの政治手法では限界が生じ、
政策の議論が行われるようになると思います。
そうすれば、特定の利権に絡んだ政治家の力も弱まり、
日本全体が良い方向になるのではないでしょうか?
そのためにも、一人でも多くの有権者が「国家のために働いてくれる政治家は誰か?」
という視点で投票の望めば、
今の日本の閉塞感も少しは打開できるのではないでしょうか?
というわけで、9月11日には投票に行きましょう!
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