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2006年1月28日 (土)

三洋電機は再生できるか?

まず、2006年3月に大和證券など3社に対して、

3000億円の第三者割り当て実施するようです。

これで、財務内容を良くし、債務超過に転落するのを防ぐのがねらいでしょう。

また、大和證券などから5名の役員が新たに就任し、

創業者の一族である井植敏代表取締役取締役会議長は退任する見通しになりました。

これで、三洋電機が再生できるかどうかわかりませんが、

井植氏の退任と、外部からの取締役就任は三洋電機にとっていいことだと思います。

過去のしがらみを捨てて、改革をしなければいけないでしょうから、

旧経営陣が残ったままだと改革が実行しにくくなると思います。

また、改革の実行状況を外部から派遣された取締役が監視することも可能です。

京セラが三洋電機のスポンサーになるという報道もあるので

今後の動向に注目したいと思います。

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