真の財政改革とは
首長の退職金廃止を=小泉首相、自らも辞退-公務員人件費削減
小泉純一郎首相は27日夕の経済財政諮問会議で、公務員人件費削減に関し「知事とか市長の退職金は多すぎる。自分もいらないから、知事も市長もあきらめてもらったらどうか」と述べ、自らも退職金を辞退するのと引き換えに、地方自治体首長の退職金を廃止するよう求めた。
自治体首長の退職金はそれぞれの条例で決められている。このため、首相は「県議会、市議会で決定すればいい」と、議会に廃止に向けた論議を促した。(時事通信-yahooニュース)
小泉総理の言うとおりだと思います。
付加価値のない支出はすべて削減すべきだと思います。
無駄な公共事業を削減することも非常に大切なことですが、
政治家や公務員の人件費についても、無駄がないかどうか検証すべきでしょう。
国民の税金から人件費が賄われているわけですから、
国民にとって不要な人材や不必要な名目の支出はすべて削減すべきです。
民間企業ですら、大幅なリストラを行い業績を回復したわけですから、
国や地方公共団体も同様にリストラが必要です。
それが「小さな政府」ではないでしょうか?
優秀な政治家や公務員の人件費は増加させ、
そうでないものは削減する。
それぐらいやらないと、真の財政改革は行えないでしょう。
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コメント
小さな政府の実現はまだまだ先になりそうですね。
リストラしながら財政改革で民間委託といいながら経費削減になってないのが、稲美町の学校給食調理民間委託です。
私の住む兵庫県の東播磨地域=加古川市・高砂市・稲美町・播磨町で首長選挙が行われます。
高砂、稲美では地方公務員が現職の対抗馬として名乗りをあげ、政策には交際費報酬、退職金などを盛り込んでいる事は評価できます。
議員定数も削減し、組織や団体代表でなく、本当の市民代表といえる方々に代弁者として活動して欲しいと願っていますが、現実は難しそうです。
私のブログ、掲示板、HPも一度のぞいてみてください。
みんなの会議室
http://jbbs.livedoor.jp/news/2389/
兵庫タイムス
http://h-times-web.hp.infoseek.co.jp/index.html
投稿: まっちゃん | 2006年5月 8日 (月) 13時19分
まっちゃんさん
コメントありがとうございます。
真の財政改革をするためには、
トップが身を削らなければ不可能だと思います。
民間企業でいえば、社長が多額の役員報酬をもらいながら、
従業員をリストラするようなものです。
これでは、誰も本気で財政改革をしようと思いません。
まず、トップが身を削って、周りに示すことが、
財政改革の第一歩だと思います。
投稿: G.Goto | 2006年5月 8日 (月) 18時30分