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2006年4月 9日 (日)

本の紹介

最近読んだ本の紹介をします。

まず、ワタミの渡邉美樹社長の「さあ、学校をはじめよう」です。

渡邉社長は郁文館学園という学校を私財を投じて再建させ、

多くの子供たちに夢のある教育を行っています。

特に、ワタミの株式公開で得られた財産を

社会貢献活動を通じて還元させようとしている点は素晴らしいと思います。

会社経営の本ではありませんが、

学校を再建するときに、経営者らしいエピソードもたくさん出てきます。

また、現在の日本の教育制度を改革するためにも、

非常に参考になると思います。

次は、ワイキューブの安田佳生社長の「千円札は拾うな」です。

以前に、「採用の超プロが教えるできる人できない人」を紹介しましたが、

同じ著者が書かれた本です。

努力をしてもなかなか成果があがらないといった体験は、

誰でもあるのではないでしょうか?

そのような方には必見の本だと思います。

特に、考える時間を意図的に作り、「仕事のやり方」を工夫することは

非常に重要だと思います。

いくら一生懸命がんばっても、「非効率な仕事のやり方」をしていたのでは、

いつまでたっても成果は上がらないと思います。

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

-アインシュタイン

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