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2006年4月21日 (金)

新株発行の規制強化

 東京証券取引所は上場企業の新株発行についての規制を強化する。新株が発行済み総数の20%を超すような場合は株主総会の承認を求め、今夏をめどに情報開示ルールも整える方針だ。新興企業などが相次いで発行した転換価格修正条項付き転換社債(MSCB)をめぐり、株数の急増で株主の権利が損なわれるとの批判に対応。安易な資金調達に歯止めをかける。

 東証が規制対象にするのは、発行後に転換価格を修正できるMSCBのほか、第三者割当増資のように特定株主に株式を割り当てるケースなど。新株の規模が大きく1株あたりの価値が著しく薄まる場合は、株主総会で承認を得るよう企業に要請する。(NIKKEI NET

これは、証券取引所が定めることなのでしょうか?

増資を行うとき、株主総会が必要かどうかは会社法で定めることだと思います。

これでは、会社法で定めている授権資本制度

証券取引所が事実上規制することになります。

これが認められるのであれば、上場企業に対する法規制を

証券取引所が行うことになり、問題があるのではないでしょうか?

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