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2007年2月28日 (水)

日経平均大暴落

今日の株価は下がりましたね。

中国市場から始まって、米国、日本と世界的に株価が下がったようです。

いつも思うのですが、株価は非常に感情的ですね。

人間の感情がそのまま株価に表れるような気がします。

私も株式投資をしていますが、短期的な動きには一喜一憂しないようにしています。

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2007年2月27日 (火)

トヨタ自動車時価総額30兆円に!

30兆円とはすごいですね。

必要以上に株価が上昇する必要はないですが、

国際的な優良企業が日本にあることは非常にいいことです。

トヨタ自動車のような企業が日本に多くあると間違いなく経済にプラスになりますね。

最近非常に業績が良好ですので、

これが一時的な現象に終わらずに、

継続的にいい企業であってほしいですね。

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2007年2月26日 (月)

みすず、トーマツに監査業務300社移管へ

 事実上の解体を決めたみすず監査法人が、上場企業約600社の監査のうち、ほぼ半数を監査法人トーマツに移管する方向で協議していることが24日、明らかになった。ある程度まとまった形での移管を進め、企業側の混乱を回避する。実現すれば、トーマツの担当上場企業は約1200社となり、残る3大監査法人の中で首位になる。

 みすずは監査業務を移管する協議を開始することで、トーマツ、新日本、あずさの3監査法人と合意し、具体的な詰めを急いでいる。(NIKKEI NET

相当混乱しそうですね。

監査の空白期間ができないようにしないといけませんね。

これを機に監査業務から撤退する会計士も増えそうですね。

そうすると、監査現場はまた人手不足になってしまいます。

適正な監査を実施することが最も重要ですが、

優秀な人材が監査業務からいなくなったしまうことも問題です。

監査業務に魅力がないと思っている会計士も多いと思います。

責任追及だけでは、監査の品質は高まらないような気がします。

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2007年2月25日 (日)

日興コーディアルグループ、シティグループ傘下に!

 米シティグループが日興コーディアルグループに対し、資本支援を検討していることが23日、明らかになった。東京証券取引所は不正会計問題をめぐり、日興の上場を維持するか廃止するかを3月にも決める。シティの出資比率は現在4.9%で、日興が上場廃止の場合は完全子会社化、上場維持なら33.3%超に出資比率を引き上げる方向で調整している。日興はシティグループ入りにより、失墜した信用の回復を目指す。

 シティは日興と日本やニューヨークで条件などの話し合いを進めている。両社は金融庁にも協議の進ちょくを報告している。(NIKKEI NET

大きく動きましたね。

シティグループは、「棚からぼた餅」といったところでしょうか。

やはり、そこまでしなければ生き残れないのでしょうか?

日興コーディアルグループは、旧経営陣に対する損害賠償も検討しているようです。

報道によると、金額は30億円!?

どのように損害額を算定したのでしょうか?

それにしても、不祥事に厳しい時代になってきましたね。

シティグループの資本参加や旧経営陣に対する責任追及よりも、

再発防止策を検討することのほうが重要だと思いますが・・・

今回のような問題ある会計処理を二度と起こさないような

内部統制と構築することが最も重要ではないでしょうか?

外資系の金融機関の資本参加や旧経営陣の責任追及では、

社内体制は整備されないように思えますが・・・

これらの事実をスケープゴートにして、

本質的な問題をぼやかしているようにも思えます。

今やるべきことは、適切な情報開示体制の構築だと思います。

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2007年2月23日 (金)

三洋電機粉飾決算の疑い

報道されているとおり、三洋電機の平成16年3月期の決算で

子会社株式などの評価損を適切に計上しなかった疑いが出ています。

再建途中でかつ再建計画も二転三転していますから、

ここで適切な情報開示をしないとさらに市場からの信頼を損なう結果になりますね。

監査していたのはまたもや旧中央青山監査法人のようです。

ここまでくると、他にも問題があるのではないかと思われてしまいますね。

これを機に監査の品質を高められるような組織体制に移行したほしいものです。

社会から信頼されるような監査制度にしなければなりません。

三洋電機の先行きも心配ですね。

情報開示を適切にし、経営責任を明確にし、

今後の経営方針と事業計画を明確に打ち出し、

市場からの信頼を回復するしか方法はありません。

道は険しいですが、社会的な影響が大きいだけに是非再生してほしいものです。

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2007年2月21日 (水)

日銀金利引き上げへ

ついに引き上げられましたね。

金利を現状より0.25%引き上げたようです。

個人的には少しタイミングが早いように思えますが・・・

景気が回復していると巷で叫ばれていますが、

多くの方は実感がないと思います。

預金金利も少しは引き上げられるでしょうから、

銀行預金をしている方にはプラスでしょうね。

逆に、中小企業には非常に厳しいですね。

景気にマイナスの影響が出なければいいのですが。

1月には金利引き上げを見送っていますが、

1月と2月で経済情勢がどのように変化したのでしょうか?

私には全く同じに見えますが・・・

日銀幹部の方には、地方経済も視察した上で、

金融政策の判断をしていただきたいものです。

http://g-goto.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_a55e.html#comments

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2007年2月20日 (火)

みすず監査法人事実上解体へ

みすず監査法人(旧中央青山監査法人)の監査業務を他の大手監査法人に

移管することになったようです。

カネボウや日興コーディアルグループなどの粉飾決算の問題で、

社会的な信頼が低下したほが大きな原因でしょう。

監査の現場では相当の混乱が予想されます。

今年から日本版SOX法が施行される見込みなので、

多くの企業は内部統制監査に着手しているはずです。

さらに、みすず監査法人で監査を受けていた企業は、

他の監査法人と監査契約を締結しなおさなければいけばくなります。

今年の3月決算までは、現状の監査契約のままいくようですが、

その後慌しくなりそうですね。

結構、監査業務は属人的なところがあるので、

スムースに引き継ぎが行われるかどうか心配です。

これを機に独立する会計士も増えそうですね。

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2007年2月17日 (土)

ビール業界再編か?

 米系投資ファンドのスティール・パートナーズは15日、同ファンドが18%の株式を保有するサッポロホールディングスに対し、66.6%まで株式を買い増すことを提案したと発表した。サッポロ経営陣の同意を条件に、総額で約1500億円を投じてTOB(株式公開買い付け)を実施する。買収の行方次第では、ビール業界の再編につながる可能性が出てきた。(NIKKEI NET

業界再編の噂がでていますね。

アサヒビールがホワイトナイトとなって、サッポロを助けるという報道もされています。

アサヒビール側は否定しているようですが、

ビール業界の再編が進みそうですね。

この報道によって、株価はストップ高になっていますね。

個人的には、財務内容、業績とものそれほど良くないと思うので、

株価ってなんだろうと思ってしまいます。

百貨店業界でも大丸と松坂屋の経営統合が報道されていますね。

業界再編がさらに進んでいきそうです。

経営統合の効果がそれほどあるとは思えませんが、

今後の進展に注目してみようと思います。

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2007年2月16日 (金)

確定申告始まる。

今日から確定申告が正式にスタートしましたね。

個人事業者や2箇所以上から給与をもらっている方、

年収2,000万円以上の給与所得者、医療費控除を受けられる方、

年金を受けられている方、住宅ローン減税適用初年度の方などは、

3月15日までに確定申告を行う必要があります。

今日も確定申告の無料相談会に参加してきました。

http://g-goto.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_6ba3.html

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスの選手も確定申告会場に

来られていました。

おそらく、個人事業主になるのでしょうね。

徳島新聞の報道です。↓

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=3&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117160692744&v=&vm=1

私も同じ会場にいたのですが、当然のことながら、

マスコミの方には見向きもされませんでした。

税理士が確定申告の無料相談をしていてもニュースにはならないですからね。

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2007年2月14日 (水)

講演

阿波池田青年会議所で講演を行ってきました。

若手の経営者の方が数多く集まり、非常に活気がありました。

質疑応答でも、興味深い質問がたくさんでました。

講演終了後は、恒例の懇親会に参加しました。

懇親会も楽しく過ごさせていただきました。

こういった人間関係を広げていくことは非常にいいことですね。

青年会議所のメンバーの方にも非常に良くしていただきました。

ありがとうございました。

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2007年2月 7日 (水)

不二家再建なるか

山崎製パンが支援を表明しましたね。

http://www.fujiya-peko.co.jp/company/ir/pdf/20070205.pdf

とりあえず、食品安全管理体制の整備に対して、

山崎製パンのノウハウを利用することになりそうです。

食の安全性に対する問題から、

このような問題に発展したわけですから、

早急にすべての工場で安全性確保に努めるべきです。

山崎製パンといえば、売上高7000億円以上、経常利益150億円以上の

大企業ですから、不二家再建のためには、

品質確保だけにとどまらず、資本提携なども視野に入れて検討すべきです。

まずは誰が見ても納得できるような再生計画を作成するべきですね。

不二家の再建を期待している消費者も多いと思います。

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2007年2月 6日 (火)

確定申告無料相談会

早いもので今年も確定申告のシーズンがやってきました。

今日は無料相談会に参加してきました。

そんなに忙しくないかなと予想していたのですが、

予想に反し、朝からかなりハードでした。

去年も同じ時期に無料相談会に参加したはずですが、

去年とは雲泥の差でした。

納税意識が高まっているかどうかはわかりませんが、

今年はいろいろな内容の相談がありました。

申告期限は3月15日までですが、

早めに申告することは非常にいいことだと思いますので、

確定申告が必要な方は早めに申告しましょう!

徳島税務署の確定申告会場です。↓

http://www.takamatsu.nta.go.jp/home1/new/18kakusin/18%20kakusin%20tokushima/site/18_kaijo.html

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2007年2月 5日 (月)

青色申告セミナー

クライアントの青色申告セミナーに参加してきました。

というか、講師でした。

青色申告だけをテーマにしましたが、結構話すことがたくさんあり

自分でも驚いています。

税務は、一つ一つの制度の積み重ねが重要ですから。

皆さん熱心に聞いていただきました。

これから、確定申告と講演のシーズンです。

去年は、講演でのどをやられてしまいましたので、

今年は健康に気をつけてがんばりたいと思います。

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2007年2月 1日 (木)

日興コーディアルグループ

東京証券取引所の西室泰三社長は31日、ニューヨーク市内で記者会見し、不正会計が明らかになった日興コーディアルグループに対して、「3月中旬をメドに(同社を)上場廃止にするか、しないかの判断を決める」とした。2月末が提出期限となっている2005年3月期決算の訂正報告書などをもとに、「どの程度、重要性がある(不正会計だった)のかを見極める」という。(NIKKEI NET

なんか大事件になってきましたね。

当初は、担当者個人のケアレスミスという報告だったはずですが・・・

組織的な粉飾決算となると上場廃止もありえますね。

上場廃止になったら、かなりの影響が出るでしょうね。

日興コーディアルグループがどの程度組織的に粉飾決算を実施したのかは

わかりませんが、日本経済にマイナスの影響が出ないことを祈るばかりです。

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経営者養成セミナー

毎月おなじみのセミナーがありました。

今回は経営審査がテーマでした。

公共事業を行っている建設業の場合、

経営審査の点数が入札に大きく影響してきます。

経営改善を行わなければならない状況がある場合には、

人員構成、財務内容に大きな影響が出ます。

場合によっては、経営審査の点数が低下してしまうことも考えられます。

そうなると、公共事業の受注が難しくなることも考えられます。

そういう状況でどのような経営判断を行うか

といったテーマでセミナーを開催しました。

参加者の方からも多くの意見が出て、非常に良かったと思います。

来月は、新規事業をテーマにセミナーに開催する予定です。

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