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2007年3月29日 (木)

ドラフト希望枠廃止へ!

今年から希望枠が廃止されるようですね。

希望枠の制度が裏金発生の一番の原因となったわけですから、

当然の結論ですね。

それにしても、プロ野球業界の経営は非常に遅れていますね。

一時は、特定球団の利害によって希望枠の維持を行おうとしたわけですから。

ファンを完全に無視した結果ですね。

プロ野球はエンターテイメント産業だと思うので、

ファンが失望した時点で、成立しなくなると思います。

国民に夢を売る仕事なのですから、

経営陣もそれを意識して経営に当たってほしいものです。

今回の一件でプロ野球界全体の損失は大きいですね。

ファンが離れることによって、

プロ野球全体の収入が間違いなく減少することになるでしょう。

プロ野球全体の判断は、球団が行うのではなく、

コミッショナーが行うべきですね。

コミッショナーが決定した方針に基づいて、

各球団が経営判断を行わなければいけません。

各球団のトップで構成されているオーナー会議が実質的な

最高意思決定機関になっているから、

プロ野球全体やファンの利益よりも、各球団の利益が優先されてしまうのです。

その結果、各球団が損をしているわけですが・・・

このあたりの感覚を持ち合わせた人が球団経営に当たらないと、

プロ野球はどんどんジリ貧になるでしょうね。

ほとんどの球団が大赤字になっていること自体異常ですね。

経営を上手にしたら、興行的にも採算が取れるはずです。

少なくとも、裏金問題のようなファンを失望させる行為は防げるはずです。

今回の一連のトラブルは自分で自分の首を絞めたことになりましたね。

これを機に、プロ野球全体の改革を行われることを期待しています。

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2007年3月23日 (金)

公認会計士実刑判決へ!

 ライブドア事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)罪に問われた港陽監査法人(解散)所属の公認会計士、久野太辰(42)、小林元(52)の両被告の判決公判が23日、東京地裁であった。小坂敏幸裁判長は「監査制度や会計士に対する社会的信用を失墜させた」などと指摘し、久野被告を懲役10月の実刑、小林被告を懲役1年、執行猶予4年(ともに求刑懲役1年6月)の有罪とした。

 日本公認会計士協会によると同法違反罪で会計士が実刑判決を受けるのは初めてという。両被告は無罪を主張していたが、市場を欺いた犯罪に「企業会計の最後の安全弁」が加担したことに司法は厳しい姿勢を示した。

 同事件での実刑判決はライブドア前社長、堀江貴文(34)、元取締役、宮内亮治(39)の両被告に続き3人目。(NIKKEI NET

意外に重い判決がでましたね。

執行猶予がつくことも予想されましたが。

それだけ社会的な影響が大きかったのでしょう。

控訴されるかどうかわかりませんが、再発防止のためにも

真実を追究してほしいですね。

公認会計士業界が身を引き締めなければいけませんね。

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2007年3月19日 (月)

三洋電機会長辞任へ

野中ともよ会長が辞任したそうです。

過去の粉飾決算疑惑などで経営が混乱していたようですし、

業績の下方修正などもあったため、辞任は仕方がないですね。

経営を再建するときは、計画は必達でなければなりませんね。

通常、リストラや金融支援など多くの犠牲の下で再建が行われているはずですからね。

これで、いよいよ背水の陣で経営を行う必要がありそうですね。

できるだけ早い時期に具体的な事業計画を打ち出したほうがいいと思います。

市場からの信頼を回復させるためにも、

経営再建に向けて計画を実行させた姿を見せる必要があると思います。

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2007年3月15日 (木)

西武裏金問題について

早大の選手側も裏金の事実を認めましたね。

これによって、早大野球部を退部処分になるとか。

裏金はもちろん許せない行為です。

裏金を利用することによって、希望枠での指名を有利にしているわけですから。

明らかに野球協約違反です。

西武球団は重く罰せられるべきだと思います。

そして、不正の温床になりやすい、希望枠の制度を改め、

完全ウェーバーのドラフト制度にすべきですね。

選手も深く反省すべきでしょう。

しかし、これによって野球生命が絶たれてしまうのは

いかがなものでしょうか?

早大野球部を退部になりましたが、これからどうなってしまうのでしょうか?

選手としては、野球にすべての人生を捧げてきたはずです。

そして、将来の可能性があるからこそ、裏金問題まで起こったと思います。

裏金は悪いことなので廃止しなければいけませんが、

将来の可能性を摘んでしまうことには反対です。

選手には、何らかの形でやりなおす機会を設けてほしいですね。

安部総理も再チャレンジができる社会を目指しているわけですし。

少し違うかもしれませんが。

特定の球団が特定の選手に資金提供するから問題になるわけで、

可能性のある選手のために資金提供すること自体は悪いことではありません。

奨学金制度のようなもので、

可能性のある選手に奨学金を支給する制度はできないものでしょうか?

このような事件で最も失望するのはファンです。

球団も利害関係のことばかり議論していないで、

球界全体の利益のための議論をしてほしいものです。

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2007年3月13日 (火)

どうなる四国アイランドリーグ!

創業者である石毛宏典氏が代表取締役を退任し、

コミッショナーに就任する見通しとなりましたね。

一番の原因は赤字から脱却できずに、

当初の事業計画どおりにいかなかったことでしょう。

石毛さんが退任することは非常に残念なことですが、

四国民として感謝しなければいけませんね。

石毛さんがいなければ四国アイランドリーグはなかったわけですから。

四国アイランドリーグが継続することは非常にいいことなので、

新社長にはがんばってほしいものです。

四国アイランドリーグが永遠に地域に根ざした存在になるためには、

赤字経営から脱却しなければいけませんね。

そのためにも、一人でも多くの人が試合を観戦することが必要ですね。

私も一度観戦してみようと思います。

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2007年3月12日 (月)

日興コーディアル上場維持へ

上場維持が決まりましたね。

上場廃止の報道が続いていたので驚きです。

株式市場には好ましいことだと思いますが、

上場廃止の判断基準を明確にする必要がありそうですね。

「有価証券報告書などに虚偽記載を行い、かつ影響が重大だと取引所が認めるケース」

というだけでは釈然としません。

虚偽記載は現実にあったわけですから、

影響が重大だと認めるのはどういったときか説明してほしいものです。

そうでないと、公平な証券市場の運営はできないと思います。

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2007年3月 6日 (火)

シティバンク、日興買収へ

公開買い付けを行うようですね。

ついに、シティバンクの傘下になってしまいましたね。

ひとつの不祥事でここまでなるとは恐ろしいですね。

日興コーディアルグループの場合には、

利益が出ていたので、不要な不祥事でしたね。

もちろん、赤字であれば粉飾決算をしてもいいわけではありませんが・・・

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2007年3月 2日 (金)

株安

株価の変動が激しいですね。

最近まで調子良かったと思ったら、今後は毎日のように下がりつづけています。

人間の感情のように、株価も移り気なんですかね。

実体経済に大きな変化はないので、

冷静に見守ったほうがよさそうですね。

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2007年3月 1日 (木)

日興コーディアル証券上場廃止へ

粉飾決算ですから、仕方がないですね。

市場への影響はあるでしょうが・・・

みずほ銀行やシティーグループが支援を表明していますので、

会社事態は存続するでしょう。

それにしても、不正会計に関する報道が最近急激に増えてきていますね。

経営者のモラルを高める必要がありますね。

もちろん、監査の品質もですが。

これだけ粉飾決算が続くと監査手続自体が抜本的に変わりそうですね。

それが好ましいとは思いませんが、

これも時代の流れでしょうか?

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