« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月27日 (月)

内閣改造へ!

今日、内閣改造が発表されました。

参議院選で大敗しているので、厳しい船出になりそうですね。

とはいえ、年金問題など解決しなければいけない問題がたくさんあるので、

がんばってほしいものです。

最初から今回の内閣にしておけば良かったと思うのは私だけでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月24日 (金)

日銀、金利引き上げ見送りへ

日銀が政策金利の引き上げを見送ることを決定しました。

米国の景気不安や最近の株価の乱高下、急激な円高など

経済状況が大きく変化しているので、しばらく様子を見たほうがいいと思いますね。

景気動向が落ち着いてから、金利の判断をしても遅くはないので、

妥当な結論だと思います。

ただ、今後も金利が引き上げられる方向で議論されることになりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

三越、伊勢丹経営統合へ

三越と伊勢丹が経営統合することが正式に発表されました。

これで、日本最大の百貨店グループが誕生することになります。

大手百貨店では、そごうと西武百貨店、阪神と阪急、大丸と松坂屋

など業界再編が進んでいます。

ただ、経営統合の効果があるかといえば、別の問題があります。

三越は、出店費用や店舗の改装費用を捻出するため、

自社の収益力だけでは不安があるので、

収益力の高い伊勢丹の力を借りたかったのでしょう。

一方、伊勢丹は関東を中心に店舗が集中しており、

三越の幅広い店舗網に魅力があったのでしょう。

経営統合によって、若者をターゲットとした店舗を作りたい地域で、

既存の三越を伊勢丹ブランドに変えてしまうといった

大胆な選択ができるのであれば、少しは経営統合の効果がでるのでしょうが、

これだけの大きな百貨店同士の経営統合であれば、

利害調整のコストがたくさんかかるような気がします。

三越と伊勢丹の従業員をたして2で割るような人事ではうまくいかず、

出身会社に関係なく適材適所に人事や経営判断ができれば効果はあるのでしょうが、

企業文化の異なる企業の経営統合はなかなか難しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月12日 (日)

大塚国際美術館

東京から友人が来ていたので、大塚国際美術館に行ってきました。

私も徳島に住んでいて恥ずかしい話ですが、初めての経験でした。

当初は、大塚国際美術館で軽く時間をつぶしてと思っていたのですが、

実際に行って見て、陶板で作られた美術品の数と美術館の広さに

圧倒されてしまいました。

徳島にもこんなにすばらしい観光地があるのだと感動しました。

最初は、美術品のレプリカだとばかにしている部分もあったのですが、

陶板での作品は千年、二千年たっても、変化がないようで、

美術品の保存という意味では、すばらしい価値があると思います。

数百年後には、本物の作品が風化してしまい、

大塚国際美術館に行かなければ、当初の作品がどのようなものであったか

わからない作品もたくさんあるのではないでしょうか?

その後は、土成のたらいうどんを食べて、桟敷席で阿波踊りを観覧しました。

阿波踊りでは、有名連のすばらしい踊りや芸能人の方も参加されていました。

それにしても、大塚国際美術館は驚きでした。

徳島の観光地として、もっと県外にアピールしてもいいのではと思いました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

ブルドック買収防衛策合法へ!

最高裁がスティールパートナーズによる仮処分抗告を棄却したため、

ブルドックの買収防衛策は合法と判断されたようです。

その引き換えに、ブルドックの最終損益は約10億円の赤字になるようです。

これで果たして企業価値が向上したのでしょうか?

経営者の保身と証券会社と弁護士が利益を得たのはよくわかりますが、

その他の株主の利益になったかどうかは極めて不透明です。

買収防衛策は合法との判断が下されましたが、

企業価値を高めていくのは経営者の役割なので、

今後、経営者がしっかりと責任を果たしていく必要があると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »