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2007年10月29日 (月)

セミナーご案内

滋賀県で「建設産業の連携・再生に伴うセミナーと個別相談会」に講師として参加します。

11月5日(月)、27日(火)の2日間にわたりセミナーを実施します。

1日目にセミナーを実施し、2日目に個別相談会を実施することになると思います。

建設業を取り巻く環境は非常に厳しいものがありますが、

本セミナーが少しでも経営の参考になればと思っています。

詳しくはこちらまで↓

http://www.pref.shiga.jp/h/d-kanri/kensetsu/renkei-saisei.html

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2007年10月12日 (金)

法人2税の配分見直しへ!

 政府・与党は10日、地方法人2税(事業税、住民税)の配分方法を見直す方針を固めた。事業所数や従業員数に応じた現行基準を見直して、自治体の人口も加味するなど、進出企業が少ない地方への配分を増やす方向で検討する。税収が東京都など大都市圏に集中する現状を改め、都市と地方の財政力の格差を是正するのが狙いだ。

 自民党税制調査会の津島雄二会長が10日、日本経済新聞のインタビューで「(地方税収の)地方間格差の問題はできたら来年に向けて、目に見えた方向転換をしたい」と強調。年末の与党税制改正大綱に向けた重点検討課題とする方針を明らかにした。政府は11月にまとめる地域再生戦略に法人2税の見直しを目玉施策として盛り込む方針。与党税制調査会の検討を経て、年末までに具体策を決める考えだ。(NIKKEI NET

これはいいことですね。

格差社会の解消になるでしょう。

三位一体の改革の趣旨にも合致します。

できれば、地方自治体に法人が申告書を提出し、納税する現行の体制ではなく、

いったん国に申告納税し、

各地方自治体に税収を配分するシステムにしてほしいものです。

法人が地方自治体に申告納税する方法は、

法人側にも地方自治体側にも手間とコストがかかります。

国に申告納税し、地方自治体に一定のルールで配分するほうが

はるかに効率的です。

地方自治体への配分ルールも補助金など裁量が働く配分方法は

できるだけ排除して、決まったルールで配分すべきですね。

そして、配分された税収は、地方自治体が自分で使い道を考えることです。

それにより、歳出の無駄遣いも解消されるのではないでしょうか?

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2007年10月11日 (木)

愛媛県建設産業経営革新支援講座

愛媛県建設産業経営革新支援講座に講師として参加してきました。

講座は第一講座から第五講座まであり、

私は第四講座の「企業連携・組織再編による建設業の経営革新」の担当でした。

講座が丸二日あり、経営者の方に事業計画を作成していただき、

フォローアップを一日かけて行う講座内容でした。

かなりハードな講座でしたが、

最終的にはかなり具体的な事業計画ができあがっていました。

講演の後に個別に経営相談されることはよくあることですが、

講座の中で、ここまで具体的な事業計画を作成することは、

私も初めての体験でした。

特に、私が担当しているテーマは、企業連携・組織再編なので、

かなり高度な専門的知識を必要とします。

にもかかわらず、具体的な事業計画の立案ができたということは、

参加者の方の努力のたまものでしょう。

2、3時間の講演とは違ったよさがあったように思えます。

建設業を取り巻く環境は大きく変化しているので、

じっくりと腰をすえて経営について考えることもいいことかもしれませんね。

http://www.cbcc.co.jp/

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2007年10月 1日 (月)

郵政公社民営化へ!

ついに郵政公社が民営化しましたね。

従業員24万人の日本最大の企業グループの誕生です。

まずは民営化によってサービスの向上を果たしてほしいものです。

噂によると、郵政公社の内部統制は社会保険庁に劣らないくらいひどいようですね。

今まで、ディスクローズ機能は事実上なかったに等しいので、

仕方がない部分もあるでしょうが、これからはそうはいかないでしょう。

民間企業ですから、国民の信頼を裏切るようなことがあれば倒産もありえます。

そのためにも、早急に内部管理体制を整備することが必要ですね。

一つの方法として、株式公開を目指すのもいいかもしれません。

当面、株式公開審査に耐えれる程度の内部管理体制を目標にすることができます。

財務局、証券取引所、証券会社、公認会計士などの外部のチェックも入ります。

民営化された郵政公社は、政府の100%子会社ですから、

株式公開をすれば、国の財源の助けにもなるはずです。

国民により良いサービスを提供し、利益をあげ、税金をたくさん支払う

健全な企業になってほしいものです。

個人的には、社会保険庁も完全民営化でいいと思いますが・・・

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