リーマン・ブラザーズ破綻
米大手証券会社のリーマン・ブラザーズが破綻したようです。
負債総額約64兆円という巨額な数値です。
ここまでくると、どれだけの規模か想像もできません。
日本の国家予算(約80兆円)に匹敵する金額なので、恐ろしい数値ですね。
今回の破綻は結構影響が大きそうです。
他にも、アメリカの大手金融機関の破綻が噂されていますしね。
日本にも少なからず影響があるでしょう。
ここで、投機的な投資への規制ができないでしょうか?
今回の金融不安の引き金となったサブプライムローン問題も、
所得の低い方への住宅ローンを高利回りで運用するという
いわゆるギャンブルに近い金融商品です。
米政府はリーマン・ブラザーズへの公的資金投入を見送り、
破綻への引き金となったようですが、
私は米政府の判断は賢明だと思います。
リスクのある金融商品の損失補てんを政府などの公的機関が行っていたら
きりがありません。
また、公的資金の財源は税金なので、
国民の税金を使ってギャンブラーを助けることになります。
それであれば、税金を他の目的に利用すべきですね。
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コメント
はじめまして(o^-^o)
自宅を新築し、税金の事などを調べるうちに
ここへたどりつきました。
三十二歳の平凡な主婦にもシンプルで
とてもわかりやすい内容で勉強にもなります。
ちなみに私も徳島県民です。
これからも楽しみにしています。
投稿: ゆうゆ | 2008年9月20日 (土) 15時53分
ゆうゆさん
コメントありがとうございます。
>三十二歳の平凡な主婦にもシンプルで
>とてもわかりやすい内容で勉強にもなります。
そういってくださるとうれしいです。
これからも、アメリカの金融危機は続きそうですね。
日本への影響は良くわかりませんが、原油価格が下落してガソリンが安くなれば、少しは生活が楽になるかもしれませんね。
投稿: G.Goto | 2008年9月21日 (日) 18時13分