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2009年1月26日 (月)

徳島銀行、香川銀行経営統合へ

2010年4月をめどに経営統合するようです。

徳島経済にプラスになることを期待します。

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2009年1月24日 (土)

最強の経営参謀

なかなか面白かったと思います。

経営者の功績を紹介している本はたくさんあっても、

CFO(財務担当役員、最高財務責任者)の書籍は少ないように思えます。

公認会計士として、社外CFOを自称している私としては

非常に参考になる一冊でした。

また、ソフトバンク、日産自動車、ディズニー社などのCFOを紹介している点も

注目すべきところです。

孫正義、カルロス・ゴーン・ウォルト・ディズニーは、誰でも知っている経営者ですが、

CFOは今までそれほど注目されてきませんでした。

これらの会社で、どのようにCFOが活躍されたかが良くわかります。

同時に、会社経営において財務の重要性を感じさせてくれる一冊だと思います。

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2009年1月22日 (木)

日本も大統領制に!

アメリカのオバマ大統領が就任しました。

早速、イラクからの撤退を表明し、実現しそうです。

正しいと思ったことを、即実行する。

これが指導者の基本だと思います。

それに比べて日本は・・・

郵政民営化でさえ、小泉元首相が無理やり衆議院を解散させて

実現する始末です。

公務員の天下りは、骨抜きにされそうな勢いです。

最近、議会制民主主義の限界を感じてきました。

正しいような政策であっても、いつの間にか、

どこで誰が決めたかわからないうちに骨抜きにされてしまっています。

一国のトップであれば、もっといろいろな権限があってもいいと思います。

例えば、官僚の人事を官邸主導で決められれば、

もっと思いどおりの政策が実現できるはずです。

それを議会が監視する。

国民は、国のトップに直接投票して政治に参加する。

それも、アメリカ大統領選のように半年くらいかけて。

半年も選挙活動をすれば、人間の本当の姿が出るものです。

表面的に取り繕っても、いずれボロがでます。

そうすれば、国民が政治に関心を持ち、

国民の意見を実現できる一国の宰相が日本にも出てくるのではないでしょうか?

アメリカの強さはそこにあると思います。

しかし、個々の能力では、絶対日本人のほうが優秀だと思います。

もちろん、日本がアメリカに負けているとは思っていませんが・・・

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ここ最近暗いニュースが続いていますが、このような環境のときこそ

明るく前向きに行動すべきだと思います。

好景気とはいえませんが、諸悪の根源はサブプライムローンです。

欧米の金融機関は、不良債権の処理にまだまだ時間がかかるでしょうが、

日本の金融機関の損失はそれほど大きくありません。

大きな技術革新は、不況の後に起こっているという経験則もあります。

この不況をビジネスチャンスと捉えて、新しいことに挑戦するのも一手です。

就職難といわれているので、この機会に優秀な人材を採用することも

一つの選択肢です。

売り手市場では、採用できない人材が現在の経済環境であれば、

採用できるかもしれません。

ここ最近忙しすぎて、ほとんど更新できていませんが、

今年もマイペースで行きたいと思っています。

ご容赦ください。

それでは、2009年が皆様にとって良い年になることをお祈りしています。

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