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2010年10月25日 (月)

裸でも生きる

少し古い本ですが、

山口絵理子さんの「裸でも生きる」講談社を読みました。

山口さんは、「Motherhouse」という会社を起業し、

バングラディッシュで「ジュート」という素材を用いた高品質なバッグなどを

生産しています。

そもそも、ODAの仕事に興味があったようですが、

現実のODAに疑問を感じ、発展途上国に援助をするのではなく、

ビジネスを通じて発展途上国の自立を考えたところがすばらしいと思います。

わざわざ私が紹介するまでもなく、かなり著名な本ですが、

たまたま「Motherhouse大阪店」に立ち寄る機会があったので、

思わず本も買ってしまいました。

バッグもかわいいデザインですよ。

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2010年10月 6日 (水)

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に行ってきました。

伊賀の里モクモク手づくりファーム」に行ってきました。

どのような施設か一言で言い表せないのですが、

「食育」を主題としたテーマパークといったところでしょうか?

元々豚の畜産農家の集合体からスタートして、安心安全な農作物をテーマとして、

農業体験、レストラン、物販などの事業を行っているようです。

農事組合法人を母体としているところも感心しました。

いろいろ書きたいことはあるのですが、是非一度行ってみてください。

「百聞は一見に如かず」です。

経営者の夢が形となって現れているところと

従業員が自分の頭で考えて生き生きと仕事をしているところが

特に印象に残っています。

経営者と従業員が全員夢をもってやりたいことをやっているから

このような形が実現するのだと思います。

そこがすごい!

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2010年10月 5日 (火)

包括緩和へ

 日銀は5日、4年3カ月ぶりに実質的なゼロ金利政策の復活を宣言するとともに、国債やコマーシャルペーパー(CP)など5兆円規模の多様な金融資産を買い進めるための基金創設の検討を表明した。市場に驚きを与えた一連の政策を、白川方明総裁は記者会見で「包括緩和」と命名。デフレ脱却に向けて「金融政策は異例の世界に入っていく」と述べた(時事通信)。 

対策は遅すぎますが、望ましいですね。

円高が進み始めた頃にやらなければいけませんね。

予測されていない方法をとったことで、市場に対するメッセージにもなりますね。

日銀は「本気で金融緩和するんだ」という意気込みを伝えることが重要です。

あとは、緩和した資金をどのように民間に流すかですね。

ここは金融機関の役割です。

成長性のある産業や事業性のある中小企業に対して貸出金を増やせればいいですね。

セーフティネットも重要ですが、成長戦略はもっと重要です。

将来性のある分野、成長が期待できる分野に投資できる世の中にしたいものです。

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