使う!論語
ワタミ社長の渡邉美樹さんの著書です。
論語の一般的な解説書ではなく、
渡邉社長の独自の解釈で論語の考え方が描かれているので、
渡邉社長の人生哲学、経営哲学がよくわかり非常に参考になります。
ちなみに、印税などの収益金はNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」に
全額寄付されるようです。
渡邉社長らしい考え方ですね。
経営者の方やこれから経営をされようと思っている方には非常にいい本だと思います。
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ワタミ社長の渡邉美樹さんの著書です。
論語の一般的な解説書ではなく、
渡邉社長の独自の解釈で論語の考え方が描かれているので、
渡邉社長の人生哲学、経営哲学がよくわかり非常に参考になります。
ちなみに、印税などの収益金はNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」に
全額寄付されるようです。
渡邉社長らしい考え方ですね。
経営者の方やこれから経営をされようと思っている方には非常にいい本だと思います。
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非常に読みやすい本です。
著者である屋宮さんの半世紀です。
奄美大島で独立開業したときの失敗談やアルコール中毒になったときの話など
普通は他人に知られたくないようなことも書かれており非常に好感がもてます。
なにより、奄美大島の住む人々の人間性には感動しました。
利害関係を捨てて、他人に対する思いやりの心は非常に大切ですね。
現代人が忘れている大切な何かがそこにはあるように思えます。
私も常に心がけていることですが、
経営者は会計・税務だけを相談したいのではないはずです。
「会計・税務はできて当たり前」
「会計・税務は相談の入り口に過ぎない」
と常々思っています。
会計士の初心を思い出させてくれる一冊でした。
著者のブログです↓
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松山大学経営学部東渕則之教授の著書
「建設会社でも二ケタ成長はできる!」東洋経済新報社
を読みました。
実は、来月の経営者養成セミナーの特別講師に
東渕教授が来ていただけることになっています。
東渕教授が株式会社ジョー・コーポレーションの社外取締役をされていた経験を
まとめられたのが、今回の著書なので、講演の前に予習がてら読んでみました。
前から気になっていた本なので、ちょうどいい機会になりました。
なるほど、非常に急成長している会社だけあって、
経営者の経営哲学や経営方針で会社というものは大きく変貌するのだな
と思いました。
詳しくは、来月の勉強会で直接東渕先生に聞いてみようと思います。
経営哲学はいろいろあると思いますが、非常に参考になる一冊ですね。
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京セラ創業者である稲盛和夫氏の著書です。
アメーバ経営とは、会社をアメーバと呼ばれる小さなユニットに細分化し、
独立の会社のように経営する手法です。
これによって、アメーバ毎に利益管理ができるので、
すべての部署が利益を意識して経営を行うことが可能になり、
各アメーバの責任者が独立の会社を運営するように経営を行うので、
経営者を育成することが可能になり、
全従業員の参加意識のもとで経営することが可能になるそうです。
このような業績管理の手法を採用した場合、
通常、部門間の摩擦が起こりやすくなるのですが、
最終的な判断基準が「人間としての正しさ」をで判断するため、
京セラは非常にうまく機能しているのでしょう。
仮に、判断基準が利益であると、営業部は製造部門から安く製品を買おうとするし、
製造部門では高く売ろうとするので、部門間の調整が非常に困難になってしまいます。
このようなときに、各アメーバの責任者が会社のために何が必要かを考え、
アメーバの責任者よりも上位の管理者が人間的に優れていれば、
アメーバ間の摩擦も起こらず機能するようです。
最終的に、「正しさ」を判断基準にすることは、私も正しいと思います。
「正しく儲ける」ということが非常に大切だと思います。
「儲かるけれども正しくない」場合には、一時的には利益をあげたとしても、
長期的に利益をあげるのは困難だと思います。
「正しくない」ことを継続することは困難ですし、
どこかに矛盾が生じてしまうと思います。
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ワタミ株式会社を創業した渡邉美樹社長を主人公としたドキュメンタリーです。
渡邉社長といえば、居酒屋チェーンだけでなく、介護事業、学校教育、農場の経営など
さまざまな分野で活躍されています。
本を読むと創業から今までの間かなり苦労されているようです。
成功したのは、最後まであきらめない気持ちと
渡邉社長の人をひきつける魅力があったからだと思います。
経営の危機に直面しても数多くの方が支援してくれたようです。
そして何よりも渡邉社長の強い精神力があったからこそ
ここまでこれらのだと思います。
経営には、いいときもあれば悪いときもあります。
悪いときにどのように乗り越えるかが経営者の能力であると思います。
都合の悪いことや問題点はどうしても先送りにしてしまいがちです。
しかしそのようなときこそ経営者が先頭に立って問題点を解決していくべきだと思います。
サクセスストーリー的な部分もなくはないですが、
危機に直面したときの経営判断は非常に参考になりました。
また、著者である高杉良氏が細かい部分まで丁寧に取材してくれているので、
非常に分かりやすかったと思います。
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松下幸之助氏の著書です。
さすが大経営者だけあって、ほとんどすべてが今でも通用する考え方です。
やはり、企業経営は経営哲学が最も重要だと痛感しました。
経営を行うに当たって参考になる考え方が随所に紹介されています。
何度読んでも飽きない名著だと思います。
経営に悩んだときに、読むべき一冊だと思います。
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少し前のベストセラーですが、最近読みました。
非常にいいことがたくさん書いてあると思います。
特に、最近の若者の考え方や世論の風潮に警笛を鳴らす上でも
読んでおく価値のある本だと思います。
「論理的な思考力」の限界や「情緒」や「武士道精神」の必要性など
なるほどと思わせることがたくさんありました。
私はどちらかといえば、合理的な性格なので、
こういった本に出会えて良かったと思っています。
数学者である藤原正彦氏が著者であることも少し不思議です。
そんなに重たい本ではないので、興味のある方は読んでみてください。
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著名なコンサルタントでもある大前研一氏の著書です。
「論理的な思考力」を身につけるためのプロセスが非常にわかりやすく書かれています。
要は、「常に考える訓練をしろ!」ということなのですが・・・
「仮説と結論を混同するな」とか
「現象と原因の違いを認識せよ」など
経営に非常に役に立つ考え方も紹介されています。
特に、将来の経営戦略が見えない経営者の方には、
お勧めの一冊だと思います。
時代の移り変わりが非常に激しい中での
経営は非常に複雑化しており、経営意思決定は非常に難しいものとなっています。
そんなとき、「論理的な思考力」をもっているかどうかで、
経営判断が大きく変わってくるのではないでしょうか?
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最近読んだ本の紹介をします。
まず、ワタミの渡邉美樹社長の「さあ、学校をはじめよう」です。
渡邉社長は郁文館学園という学校を私財を投じて再建させ、
多くの子供たちに夢のある教育を行っています。
特に、ワタミの株式公開で得られた財産を
社会貢献活動を通じて還元させようとしている点は素晴らしいと思います。
会社経営の本ではありませんが、
学校を再建するときに、経営者らしいエピソードもたくさん出てきます。
また、現在の日本の教育制度を改革するためにも、
非常に参考になると思います。
次は、ワイキューブの安田佳生社長の「千円札は拾うな」です。
以前に、「採用の超プロが教えるできる人できない人」を紹介しましたが、
同じ著者が書かれた本です。
努力をしてもなかなか成果があがらないといった体験は、
誰でもあるのではないでしょうか?
そのような方には必見の本だと思います。
特に、考える時間を意図的に作り、「仕事のやり方」を工夫することは
非常に重要だと思います。
いくら一生懸命がんばっても、「非効率な仕事のやり方」をしていたのでは、
いつまでたっても成果は上がらないと思います。
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
-アインシュタイン
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