2007年9月20日 (木)

古田監督退任へ!

ヤクルトスワローズの古田監督が退任を発表しましたね。

結果が出ていなかったので、仕方がありませんが、

長年、ヤクルトで貢献されていたので非常に残念です。

選手としても引退されるようですね。

監督になってからは、選手としてほとんど活躍できなかったので、

プレイングマネジャー自体に無理があったかもしれませんね。

引退された後も、解説者などでのご活躍を期待しています。

また、ヤクルトで監督をしてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木)

ドラフト希望枠廃止へ!

今年から希望枠が廃止されるようですね。

希望枠の制度が裏金発生の一番の原因となったわけですから、

当然の結論ですね。

それにしても、プロ野球業界の経営は非常に遅れていますね。

一時は、特定球団の利害によって希望枠の維持を行おうとしたわけですから。

ファンを完全に無視した結果ですね。

プロ野球はエンターテイメント産業だと思うので、

ファンが失望した時点で、成立しなくなると思います。

国民に夢を売る仕事なのですから、

経営陣もそれを意識して経営に当たってほしいものです。

今回の一件でプロ野球界全体の損失は大きいですね。

ファンが離れることによって、

プロ野球全体の収入が間違いなく減少することになるでしょう。

プロ野球全体の判断は、球団が行うのではなく、

コミッショナーが行うべきですね。

コミッショナーが決定した方針に基づいて、

各球団が経営判断を行わなければいけません。

各球団のトップで構成されているオーナー会議が実質的な

最高意思決定機関になっているから、

プロ野球全体やファンの利益よりも、各球団の利益が優先されてしまうのです。

その結果、各球団が損をしているわけですが・・・

このあたりの感覚を持ち合わせた人が球団経営に当たらないと、

プロ野球はどんどんジリ貧になるでしょうね。

ほとんどの球団が大赤字になっていること自体異常ですね。

経営を上手にしたら、興行的にも採算が取れるはずです。

少なくとも、裏金問題のようなファンを失望させる行為は防げるはずです。

今回の一連のトラブルは自分で自分の首を絞めたことになりましたね。

これを機に、プロ野球全体の改革を行われることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

西武裏金問題について

早大の選手側も裏金の事実を認めましたね。

これによって、早大野球部を退部処分になるとか。

裏金はもちろん許せない行為です。

裏金を利用することによって、希望枠での指名を有利にしているわけですから。

明らかに野球協約違反です。

西武球団は重く罰せられるべきだと思います。

そして、不正の温床になりやすい、希望枠の制度を改め、

完全ウェーバーのドラフト制度にすべきですね。

選手も深く反省すべきでしょう。

しかし、これによって野球生命が絶たれてしまうのは

いかがなものでしょうか?

早大野球部を退部になりましたが、これからどうなってしまうのでしょうか?

選手としては、野球にすべての人生を捧げてきたはずです。

そして、将来の可能性があるからこそ、裏金問題まで起こったと思います。

裏金は悪いことなので廃止しなければいけませんが、

将来の可能性を摘んでしまうことには反対です。

選手には、何らかの形でやりなおす機会を設けてほしいですね。

安部総理も再チャレンジができる社会を目指しているわけですし。

少し違うかもしれませんが。

特定の球団が特定の選手に資金提供するから問題になるわけで、

可能性のある選手のために資金提供すること自体は悪いことではありません。

奨学金制度のようなもので、

可能性のある選手に奨学金を支給する制度はできないものでしょうか?

このような事件で最も失望するのはファンです。

球団も利害関係のことばかり議論していないで、

球界全体の利益のための議論をしてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)